占い体験談

占いとラッキーアイテム

占いをそんなに信じているかといえば無頓着なほうにはなると思いますが、朝のテレビ番組の占いは欠かさず見てから学校に行っています。
でもあれは殆ど女性向けに作られていますね。この間も「ごめんなさ〜い!今日最も悪い運勢の人はいて座のあなたです」「ラッキーアイテムはプリーツのついたスカートで〜す!」と言われてしまいました。
男の中でも特に男臭い体型の俺がプリーツのついたスカートを穿くというのは、ある意味運を呼びそうな気もします。

それにしてもラッキーアイテムはちょっと難しいものが多くて、「今日のラッキーアイテムはシフォンケーキ」なんて言われても、割とカフェでも探すの大変だと思うんですが。
もうちょっと簡単に入手できるものでラッキーになれるものってないんでしょうか。

占いを楽しむ

私は占いなんか信じないと友人などに公言しているわりに、朝のニュースの最後に自分の運勢が悪いと非常に機嫌が悪くなり、ケータイのサイトを探し回り、いい運勢が見つかるまで今日の運勢サイトを探し回ります。
要するに非常に気にしているわけです。人知れず。そんな事をしているので私は運勢サイトが当たるかあたらないかというパーセンテージは一切わかりません。
ですが本当に楽しんでいます。書いてある事が本当にあたってたら友達と話すネタにもなりますし、自分の運勢正解の日にアイスの当たり棒があたった時は何かに勝ったような気分になります。

しかし占いというもので、一度腑に落ちない事がありました。その出来事とは、手相を町中で見てもらっていたときに、手相にはなにも触れられず、あなたはいい眉毛をしている、といわれたとです。

年明けの占い

年明けに社内の人で近くの神社へ初詣に行きました。やっぱり初詣に行くと、おみくじという占いをしたくなりますよね。
その時に出た自分のおみくじは、なんと末吉でした。初めて引いたので、その良い悪いの位置づけが全く分かりませんでしたが、何と凶の一歩手前なのかな?と思っていました。
同じ会社の人に聞いてもみたのですが、みなさん言うことがまちまちなので結局、不明確のままでした。帰宅後、サイト等を利用して検索してみると、その中でさえも位置はバラバラで曖昧だったのです。

吉の後に末吉とする人もいれば、末吉の後に吉が悪いとする人もいました。大吉や中吉または凶などはメジャーなので分かりますが、それに「末」や「半」がついてくると更に混乱します。
でも年明けの占いなので、書かれたことには従順になろうと思います。